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損切りの位置を変更NG!危険!

FXで多くの人が負ける理由


FXで、みなさんが損切りが出来ずに損失を先延ばしにする行動を取ってしまうのは、「プロスペクト理論」と言うようです。


そもそも、FX初心者がなぜ、皆同じ原因で大損をするのかというと、人間は、利益を得られる場面ではすぐに利益を確定したくなり、損をする場面では損失から目を背けたくなる生き物だからです。

みなさんは、プロスペクト理論の通りに動いてしまっていると思います。

 

どうすれば人間が元々持っている心に打ち勝って、勝てるトレードが出来るようになるのでしょうか?

 

私はその答えは、ルール作りにあると思っています。


損切りをするルールは絶対的に必要です。損切りをするルールなしでは、人間は本能的に必ず損をする行動を取ってしまいます。

 

トレードに臨むにあたって、損切りルールだけは、必ず真っ先に決めて下さい。

 

私がしている損切りルールを紹介します。

 

エントリーの根拠が無くなったら躊躇なく損切りをする為に、売買のエントリーをした時にその根拠が無くなるラインに損切りを入れておく事、これが最善の損切りルールです。

 

 

 

損切りをしたあとは、焦りや不安はイライラの元となり、冷静さに乱れが生じやすくなります。
上手に自己暗示をかけて、気持ちを前向きにするアンガーマネジメント・テクニックを活用しよう。

 

「ポジティブ・セルフトーク」

気持ちを高揚させる為に、あらかじめ自分で決めておいた「元気メッセージ」「プラス思考フレーズ」を唱えます。気持ちが折れそうになったり、忙しすぎてイライラしたときなどに、自分を鼓舞することができる。メッセージやフレーズは、「未来完了形」で言い聞かせることがポイントです。

 

例えば、「うまくいきたい」と思う気持ちの中には「うまくいかなかったら、どうしよう」という不安を含んでいるものだ。すると脳が不安を察知し、ベストなパフォーマンスを発揮できなくなります。
未来完了形は「うまくいくぞ!」と力強い言葉で自分を激励することで、イライラの元にもなる不安を解消させられます。

 

「ポジティブ・モーメント」

気持ちが沈み、不安からイライラしそうな時に、過去の成功体験を思い出します。すると、前向きな気持ちにリセットし、心配事がうまくいくことをイメージできる。これが擬似的成功再体験です。


成功した瞬間を思い出すことで、喜びあふれる自分、前向きな自分からヒントを得ることができる。
例えば、勝利の瞬間を思い出したり、自分の調子のよかったときをイメージしたりして、テンションを高めます。