はしやすめ 【映画編】

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今回は、はしやすめ記事です。

好きな映画の話について書きたいと思います。(軽いネタバレあります)

 

 

今回ご紹介したいのは、『ワンダー 君は太陽(2017年アメリカ)』です。

 

ものすごく、簡単にストーリーを要約するとしたら、

 

『先天性疾患のある子が、学校に行く話』

 

です。病気のある子の名前は、オギーと言います。

 

オギー君トリーチャーコリンズ症候群という病気で外見上わかりやすい先天性疾患です。

 

オギー君が学校でいじめにあうんですけど、その学校の対応が私の最大の感動ポイントでした。

 

日本の学校でイジメにあった場合、イジメられた側が転校する事がほとんどだと思います。(私の時代の話なので、今は違うかもしれませんが……。)

この映画の中の学校では、イジメた側が有無を言わせず、校長先生に転校をさせられます。それが、その子が優秀だろうが、たくさん寄付金を学校にしてようがです。

 

日本の学校もこうなってほしい!!と思いました。

 

そのほかにも、お母さんが意を決してオギー君を学校に行かせるところ、お姉ちゃんがオギー君を隠すことなく友達にも紹介するところ、お父さんがオギー君が隠したがっている顔が大好きなところ、あたたかな気持ちにさせてくれる映画です。

 

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