簡単、理解、注目ニュース! Amazon、AR技術を活用した新機能「ARビュー」を提供へ

日々あるたくさんのニュースの中から、何となく気になった記事を私なりの解釈で分かりやすく書いているつもりです。ちょっとした読み物として読んで頂き、皆さんの何かのお役に立てれば幸いです。

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元の記事の内容(一部抜粋)

Amazonは、AR技術を用いてスマートフォン画面に商品を映し出す新機能「ARビュー」の提供を開始した。ARビューは、スマートフォン対応のAmazonショッピングアプリで利用できる新機能で、実際に置きたい場所に商品の3D画像を配置して確認することができるというもの。

 @nifty ニュースより記事引用

 

今回注目した記事のページです。

news.nifty.com

 

記事の解説とフィクコメント  

Amazonは、AR技術を使いスマートフォン画面から商品を映し出す新機能「ARビュー」の提供を開始したそうです。

 

今回のキーワードは「AR」。ARとは「Augmented Reality」の略で、「拡張現実」と訳されますが、現実にある風景にバーチャル(仮想)の情報を重ねて表示して目の前にある世界を“仮想的に拡張する”という事です。 

 

 

ARビューは、スマートフォン対応のAmazonショッピングアプリで利用できる新機能で、実際に置きたい場所に商品の3D画像を配置して確認することができるというものです。Amazonショッピングアプリで、商品詳細ページにある「部屋に表示(ARビュー)」をタップし、スマートフォンのカメラを通して配置したい場所を選択すると、商品の3D画像が原寸大で表示されます。これにより、お客は様々な角度から商品を見る事が出来るし、商品を実際に配置した部屋のイメージを購入前に確認することもできます。

 

スマートフォンのカメラから買おうとしている商品の3D画像が部屋の配置したい場所に現れるなんてもうちょっとしたSFの世界ですね。 

 

 

この機能は2017年にアメリカ、2018年にイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペインで導入されていて、日本が7ヵ国目の導入国となります。対応商品数は家具を中心に1,000アイテム以上あり、順次拡大される予定です。

 

こんな機能がすでにアメリカやヨーロッパでは始まっていたなんて!日本に導入嬉しいですね!ちなみに使い方の動画を見つけました。見たい方はURLをクリックして下さい。
Amazon AR View: See it in your home - YouTube 

 

 

 

 文章中の難しい用語解説

 拡張現実
※拡張現実とは、現実世界の物事に対してコンピュータによる情報を加えることです。または、そのようにしてコンピュータによる情報が追加された世界のことである。

拡張現実は、仮想現実(バーチャルリアリティ)と比べられたりしますが仮想現実は、現実にはないものをコンピュータによってあたかもそこにあるかのように感じさせる技術である。これに対して、拡張現実は、現実に存在するものに対してコンピュータが情報をさらに追加し、さらに強い・深い知覚を可能にするものであると言えます。