簡単、理解、注目ニュース! アメリカの大学の取り組み/新しい食物 人工肉

 

日々あるたくさんのニュースの中から、何となく気になった記事を私なりの解釈で分かりやすく書いているつもりです。ちょっとした読み物として読んで頂き、皆さんの何かのお役に立てれば幸いです。

 

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注目ニュース

アメリカの大学の取り組み

 

 

元の記事の内容

  学生が高齢者のために力仕事をすると「体育」の単位に認定される制度

 iroirioより記事引用

 

今回注目した記事のページです。

 

irorio.jp

記事の解説とフィクコメント  

米アイオワ州ダビュークにあるAlternative Learning Centerでは、地域の高齢者や障害者に代わり庭仕事を行った生徒に「体育」の単位を与えている。 高齢の人や障害のある人が自ら庭仕事を行うのは難しいため、学生が授業の一環で代行しようというものだ。

この記事を見つけたときに『なんて素晴らしい授業なんだろう』と思いました。歳をとったり障害があると、庭仕事をするのもままならないですよね。

 

初めはあまり乗り気ではなかった生徒も、人のために体を動かすうちにどんどんやる気になっていったという。 何よりも「誰かのためになる」ことがモチベーションになったようだ。

人のために何かをするって自分の為になるって知ってました?ボランティア活動をしている人は、してない人に比べて寿命が延びたり、免疫力が上がったりするそうです。 

まとめ

生徒の単位も取れて地域の方の役にも立てて、みんなが幸せになるっていう授業っていいなぁと思いました。学生と地域の方との交流にもなりますし。

 

注目ニュース

新しい食べ物:人工肉

 

 

元の記事の内容

  [ニューヨーク 6日 ロイター] - 植物由来の代替肉メーカー米ビヨンド・ミート は、自社製品は米スーパーの「精肉売り場」に並ぶ世界初の植物性バーガーであるとうたい、本物の牛ひき肉や豚肉ソーセージに真正面から戦いを挑んでいる

 ロイターより記事引用

 

今回注目した記事のページです。

 

jp.reuters.com

記事の解説とフィクコメント  

ビヨンド・ミートや他の植物性バーガーのメーカーは、肉と真っ向から対峙(たいじ)する構えだ。ビーガンやベジタリアン(菜食主義)といった言葉は使わず、菜食主義の客が豆腐やテンペなどの植物性たんぱく食品を買いに来るビーガンの売り場には自社製品を置かないよう、店側に要請している 同社のターゲットは、健康リスクや動物の取り扱い、また伝統的な畜産がもたらす環境破壊への懸念から肉の消費を減らそうとしている多数派の消費者であり、そのため製品の見た目や味、調理方法を一般的な牛ひき肉のバーガーに似せている。 同社のサイトでは、エンドウ豆のたんぱく質とココナッツ油、キャノーラ油が原料のソーセージやバーガーのパティについて、こう説明している――「精肉売り場で販売中」と。 

植物性のバーガーとは植物性のたんぱく質で作ったもので、お肉に味や形が似たものらしいです。動物愛護と地球温暖化の観点からアメリカでは菜食主義者が増えてきているとのこと。そこで出来たのがビヨンド・ミートという会社です。この会社、ビル・ゲイツやTwitterが資金投資しています。ビヨンド・ミートの売りは、お肉売り場にお肉のように売っている事らしいです。ビヨンド・ミートのサイトにはソーセージも載ってました。ビヨンド・ミートのサイトです。→https://www.beyondmeat.com/

 

「みな精肉売り場に商品を置きたがるので、場所取り争いが激しくなっている」と、小売食品市場のエキスパートであるフィル・レンパート氏は言う。

精肉の人たちは、植物性のバーガーを置くと自分たちのスペースが少なくなると言い、植物性のバーガーを売っている人は、精肉売り場に置いた方が売り上げが良いといっているらしいです。精肉には、脅威になっているのでしょうね。 

まとめ

そのうちに、日本のスーパーにも置いてあるようになるのでしょう。名だたる投資家たちが注目しているってところも、すごいなぁと思いました。でも、肉好きとしましては、お肉はお肉で食べたいです。