fic-tion’s diary 

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【注目ニュース】「指紋」や「顔」の次は「行動」で個人を特定する?続々と開発される次世代認証技術の勝者はどれだ

 

日々あるたくさんのニュースの中から、何となく気になった記事を私なりの解釈で分かりやすく書いているつもりです。ちょっとした読み物として読んで頂き、皆さんの何かのお役に立てれば幸いです。

 

 

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注目ニュース

「指紋」や「顔」の次は「行動」で個人を特定する?続々と開発される次世代認証技術の勝者はどれだ

 

 

元の記事の内容

いま、認証技術が面白い。思いもよらぬ認証方法が続々と開発されており、群雄割拠時代を迎えているのだ。勝ち残るのはどれか、注目していきたい。

finders.meより記事引用

 

今回注目した記事のページです。

finders.me

 

記事の解説とフィクコメント  

 

生体認証対応のATMやスマートフォンの普及で、指紋認証や顔認証、虹彩認証、静脈認証などを誰もが当たり前のように使うようになった。いちいち暗証番号を入力する煩わしさから解放されたと、その便利さを痛感している人も少なくないだろう。

 

日本の銀行では、セキュリティ強化のために暗証番号+生態認証をおこなっているみたいですね。スマホにも顔認証ついてますね。静脈➕指紋認証もあるみたいです。カードを持ってなくても入出金できるサービスもあるみたいです。

 

 

 現在、スマートフォンなどで広く利用されている「指紋」や「顔」による認証は、長年、犯罪捜査や不審者の警戒などに用いられてきたきた個人の識別方法でもあるのだ。ということは、その他の犯罪捜査などに用いられている手法が、認証技術として活用されることが期待できるのではないだろうか。そこで、指紋や顔以外の個人の識別法や被疑者を絞り込む手段として利用されている方法を考えてみると……。テレビの刑事ドラマなどでお馴染みの鑑識・科学捜査で用いられる方法には、遺伝子情報、血液型、声紋、歩き方、行動の傾向などがある。一見、どれもネット上で提供される各種のサービスや機器へのログイン時に利用する個人認証技術としては適しているとは思えないのだが、このうちの1つを認証方法に採用しようと模索するところが出てきた。 それは「行動の傾向」だ。

 

刑事ドラマ好きなので、よく見ますけど「プロファイリング」が、一時期、刑事ドラマの鉄板ネタだった気がします。犯人の行動から犯人像を分析する。大好きでしたね。

 

スマートフォンを利用した人の行動ログから個人を識別する「ライフスタイル認証技術」を、決済サービスに活用するための実証実験を7月1日より開始したのライフスタイル認証とは、個人を識別するための知識・所持・身体的特徴に続く第4の手法として、個人の行動データを活用した新しい個人認証技術。2018年8月に、東大と両社を含む4社が開設した「次世代個人認証・行動分析技術社会連携講座」で実用化に向けた研究開発を進めている。スマートフォンにあらかじめインストールした専用アプリで、位置情報やWi-Fi接続状況、サービスの利用履歴などの行動ログ(2〜3週間分)を用いて個人を特定するという。
 今回の実験では、セルフレジや無人店舗での決済を想定し、三菱UFJニコス本社ビル内の休憩ラウンジにお菓子の販売ボックスを設置。認証された利用者が近づくと自動的に扉が解錠され、手に取った商品をセンサーで検知する。お菓子を取って扉を閉めると、事前に専用アプリに登録したクレジットカードにて決済が行われるという仕組みだ。

 

何か、行動を分析されていると思うとちょっと違和感を感じてしまいますね。お財布を出さなくても決済ができるっていうのは便利です。学生の頃、学校で行われる心理テスト?をいつも意図的に解いてたんですけどね(自分を分析されたくなかったので)、先生からの呼び出しも無かったので、意図的に解こうが無意識に解こうが行動心理は変わらないのでしょうか?!

 

 

驚くべきことに、心臓の鼓動から個人を特定する技術も開発されつつあるようだ 同技術を開発しているのは米国防総省内のテロ対策技術支援室(CTTSO)「ジェットソン」と呼ばれるその装置は、赤外線レーザーを用いた「レーザー振動測定」を行うことにより、たった30秒で対象者の身元を突き止めることができる。測定した心拍を独自のアルゴリズムによって解析することで実現しているようだ。良好な環境下では、95%以上の精度があるという。

 

こんな機械があると思うと、緊張し過ぎていつもと違う鼓動をしてしまいそうです。まぁ、これもそんな単純なものではないでしょうね。心臓の音が人それぞれなんて、言われてみればそうかもしれませんね。速さも力強さも……。

 

 

また最近では、Appleが音響指紋技術を使用したディスプレイ内蔵指紋認証センサーの研究開発を本格化させたとの予測も出てきている。
IoT機器への活用など、その応用範囲は飛躍的に拡大していくことが予想されるだけに、続々と開発される次世代認証技術の勝者がどれになるのか、その動向から目が離せない。

Appleが音響指紋技術を使用したディスプレイ内蔵指紋認証センサーとは、ディスプレイ全体を指紋リーダーにすることみたいです。これから、いろいろな認証技術が出てくるのでしょうね。

 

記事を読んで

暗証番号を覚えなくていいのは、とっても嬉しいです。忘れっぽいので、カードに暗証番号を書いておこうかと思うぐらいです。でも、ちょっと面倒くさいなぁ……と。ATMでお金おろしてて〜って、人に頼めないですね。。。

それに、認証技術が進むという事は、どこかに自分のデータがあるって事ですよね。少し怖い気もします。

 

まとめ

便利なのか不便なのかわからなくなりました。