映画ポイント【グリーンブック】

 

この映画ポイントはネタバレなしの映画の紹介を目指しています。

 
映画ポイント

グリーンブック

 

【公開】2018年(アメリカ映画)

 

まだ、アメリカ南部では黒人差別があった頃の実話に基づいた話です。

ジャマイカ系アメリカ人のピアニスト、ドン氏*1がコンサートツアーの為に雇ったイタリア系アメリカ人のトニー氏*2とアメリカ南部を周る話です。

グリーンブック*3とはその当時の黒人の旅行者のための実在したガイドブックです。

差別って怖いと思いました。でもそんな時だからこその人の資質もわかるのかなと感じました。

この映画、コメディなんです。笑えます。

最後のセリフ、必見です。

 

 

フィクーポイント92点

 

①50
②4
③12
④17
⑤9

採点方法

 

①評価に値する映画に選ばれること:50点
②映画に使われている音楽の評価:1点~5点
③価値観・風景・展開・斬新さ:1点~15点
④ストーリー・キャスティング:1点~20点
⑤もう一度見たいか:1点~10点

 

評価基準

100~96点 Extraordinary【格別】
95~90点  Extremely good【傑出】
89~80点  Quite good【かろうじて並以上から優良】
79~70点  Above average【並】
69~60点    Average【並以下】

 

 


【公式】『グリーンブック』3.1(金)公開/本予告

 

 

 

只今72作品評価中。
標準偏差は6.20です。
平均値は85.74ポイントです。
(小数第3位四捨五入)

 

 

映画ポイントランキング

 

www.fic-tion.com

 

 

フィクーポイントとは

詳しいフィク―ポイントは続きより 

 

 

★私が映画評論家だったら★
フィクーポイント

フィクーポイントとは、fic-tion による100点満点で表す映画評価方法のことです。

パーカーポイントをヒントにしています。

採点方法

 

  評価に値する映画に選ばれること(要するに私が見たとき)で、まず50点が与え られて、そこにそれぞれの評価が加算されていきます。

 

 映画に使われている音楽の評価:1点~5点

 

 新しい考え方や見方や価値観を教えてくれるかどうかその他にもCGが凄かった、とか、 ロケ地の風景がきれいだった、とか、度肝を抜かれる展開だった、とか、それぞれの作品の秀でたところがあるか:1点~15点

 

 ストーリーはしっかりしているかどうか、キャスティングはどうか、伏線をきちんと拾っているか、登場人物の言動に矛盾はないか、テーマがきちんと見えているかどうか(テーマを重視しない映画は除きますが)やはり物語は一番重要:1点~20


 全体の質のレベル、何年たってもまた見たくなるかどうかの可能性に対しての評価:1点~10点

 

以上、全てがパーフェクトであれば100点満点となります。

    

 

評価基準


100~96点 Extraordinary【格別】
95~90点  Extremely good【傑出】
89~80点  Quite good【かろうじて並以上から優良】
79~70点  Above average【並】
69~60点    Average【並以下】


本当に良いと評価される映画は、フィクーポイントで96点以上を獲得した映画であり、その割合は世界中の映画の中で僅か10%と言われています。

 

この映画評論は私の独断と偏見で行なっておりますのであしからず!