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ディープインパクト死す=無敗の三冠馬、種牡馬でも活躍

日々あるたくさんのニュースの中から、何となく気になった記事を私なりの解釈で分かりやすく書いているつもりです。ちょっとした読み物として読んで頂き、皆さんの何かのお役に立てれば幸いです。

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元の記事の内容

ディープインパクト死す=無敗の三冠馬、種牡馬でも活躍

時事通信社より記事引用

今回注目した記事のページです。

www.jiji.com

 記事の内容とフィクコメント

 ディープインパクトとは
 生年月日: 2002年3月25日
 父: サンデーサイレンス
 母: ウインドインハーヘア
 生涯成績: 14戦12勝; (中央競馬13戦12勝); (フランス1戦0勝)

中央競馬の牡馬クラシック三冠馬で、種牡馬としても多くの活躍馬を輩出したディープインパクトが30日に死んだと繋養先の社台スタリオンステーション(北海道安平町)が発表した。17歳だった。以前から治療を続けていた頸部(けいぶ)の手術を28日に受けて術後の経過は安定していた。しかし、29日に突然起立不能となり、30日朝の検査で頸椎(けいつい)に骨折が見つかり、回復の見込みがないことから安楽死の処置が取られた。

一斉を風靡したディープインパクトが立てなくなり、頸椎にも骨折が見られたために安楽死の処置が取られ、亡くなったという事です。競走馬は、一般的に立てなくなると安楽死がさせられることが多いです。(立てなくなると、亡くなる可能性が高いため)

馬の平均寿命:約20〜30年

   競走馬は、これより寿命は短いみたいです。

2004年12月にデビュー。05年に皐月(さつき)賞、日本ダービー、菊花賞をシンボリルドルフ以来、史上2頭目となる無敗のままで制した。

JRA3歳クラシック三冠 といわれるもので皐月賞・東京優駿(日本ダービー)・菊花賞をとった馬のことを三冠馬といいます(この3つの賞は三歳馬しか出れません)。1941年に史上初の三冠馬セントライトから2011年のオルフェーヴルまでで7頭しか達成していません。無敗のまま三冠をとったのは史上2頭目です。

★皐月賞

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★日本ダービー

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★菊花賞

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06年限りで引退して種牡馬となり、08年には顕彰馬として殿堂入り。   

顕彰馬とは、競走馬と調教師と騎手におくられる競馬の殿堂です。

記事を読んで

ディープインパクトの手綱をずっと取っていた武豊氏は、皐月賞レース後、勝利インタビューで「走っているというより、飛んでいる感じ。」と名言をのこしています。

私もテレビでしか見た事はありませんが、「キレイに走る馬だなぁ~。」と毎試合、見とれていました。レース映像を見てもらえばわかると思いますが、後方からグングンと抜いていく様は、感動でした。

まとめ

あの頃の感動を思い出しました。

競馬は、お金を賭けなくても見るだけでも楽しいですよ。馬がとても綺麗なんです。

フィクーションのこぼれ話

 

母がギャンブルが嫌いなので、父が競馬をしている姿を見たことが無かったのですが、ある日、父と競馬の話をした時、父は、レース名を聞いただで、距離・開催場所・周り(右・左)がスラスラと言えたのです。

最後にディープインパクトの凄さがわかるレース動画をどうぞ

youtu.be

参考文献 JRAホームページ

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