絵本を読もう【めっきらもっきらどおんどん】

めっきらもっきらどおんどん

 

 

福音館書店

さく 長谷川 摂子

え ふりや なな

読んであげるなら 3歳から

 

 《あらすじ》

かんたは、遊ぶ友達をさがして大きな木の下に行きつきましたが、やっぱり誰もいない

ので、大声でめちゃくちゃの歌を歌いました。すると、どこからともなく声が聞こえてきてその声をたどると木の幹の所に穴が開いています。声はそこから聞こえてくるので

のぞき込むと吸い込まれてしまいました。

そこにいたのは、“もんもんびゃっこ”と“しっかかもっかか”と“おたからまんちん”という

3人の不思議な生き物。

3人の不思議な生き物とかんたは、たくさん遊びますが日も暮れてくるとかんたは寂し

くなり「おかあさん」とつぶやきます。すると、元いた場所に戻っています。

それからかんたは、またあの3人と遊びたいと思うのですが、めちゃくちゃの歌を忘れ

てしまい、どうしても思い出せません。

 

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