絵本を読もう 【はたかんぼうはつれていかないよ】

はだかんぼうはつれていかないよ


 

福音館書店

さく 鍋田 敬子

 

読んであげるなら 4才から

 《あらすじ》

 ゆうえんちに行く日にまあくんは着替えもせずに遊んでいます。お母さんから「服を着るのよ。」と言われてまあくんは「服を切るの?」といい、紙を切って服を作ります。

すると、いろいろな動物が出てきて「自分たちにも服を作って~」と言い、まあくんは紙で洋服を作り、残った紙で【へんてこりん】を作り、それにのって遊園地に出かけます。

遊園地に行く途中で、また動物に会い【へんてこりん】についていた物がどんどん取られていきます。最後には、【へんてこりん】は洋服まで取られてしまい泣いてしまいます。
まあくんは、自分の洋服を【へんてこりん】にあげます。

するとそこにお母さんがまあくんの洋服を持ってきて、それを着てまあくんは遊園地に出かけます。
最後の絵にまあくんが洋服を作ってあげた動物たちが遊園地にいる様子か描かれています。

 

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