fic-tion’s diary フィクションの創作日記

このブログはFact(事実)でありFiction(フィクション)である 日々の生活を深く観察して事実なのか?フィクションなのか?を楽しく発信しています。

【スポンサーリンク】

絵本を読もう ~絵本の紹介⑧~

いもうとのにゅういん

f:id:fic-tion:20190511220041j:plain

福音館書店 

さく 筒井 頼子

え 林 明子

 

『あさえ』には、『あや』という妹がいます。

『あや』はいつも『あさえ』の大事にしているぬいぐるみで勝手に遊びます。

『あさえ』は、それがまだ許せません。

ある日、『あや』は盲腸になり入院する事になりました。お母さんは『あや』に付き添

いです。お父さんが仕事から帰ってくるまでお留守番。夜もお父さんと二人っきり。

次の日のお見舞いに何を持っていこうか考える『あさえ』。

『あや』の1番喜ぶものはと考える『あさえ』。それは『あさえ』のぬいぐるみです。

『あさえ』はぬいぐるみにラッピングをし、『あや』のお見舞いに持って行きます。

ラッピングを解いて、ぬいぐるみをみた『あや』は大喜び。

いもうとの入院で、少し成長した『あさえ』のお話です。

いもうとのにゅういん (こどものとも傑作集)

新品価格
¥972から
(2019/5/11 21:57時点)