絵本を読もう 【おてがみ】

おてがみ

 


 

 

福音館書店

さく なかがわ りえこ

 え なかがわ そうや

読んであげるなら 4才から

 

 《あらすじ》

【こねこのにお】にたまこちゃんからおてがみがきます。風船に付いたおてがみで「あそびにきてね。たまこ」と書かれていました。におはふうせんと一緒に歩いていると風船が手から抜けていきました。

そして、【みけねこのみーた】の所にとんでいきます。「あそびにきてね。たまこ」みーたは大喜び。風船を大きくしようと膨らませているとみーたの手から風船が抜けていきました。

その風船は【くろねこ・くろすけ】のところにとんでいき、たまこのお手紙をよんだくろすけは風船をもって橋をわたります。

わたっているうちに風船は手から抜け、こんどは、【どらねこ・どら】の所に飛んでいきました。たまこの手紙を読んだどらも大感激。

どらは風船をおおきくしようと膨らませるとどらの足がうきあがりました。くろすけが追いかけてきてどらの背中にしがみつき、みーたがおいかけてきてくろすけの足に飛びつき、それからにおも、おいかけてきてみーたのしっぽにぶらさがりました。

風船はそのままそよ風に吹かれてみんなをひっぱったまま飛んでいきました。たまこはふうせんが飛んできたのをみてビックリ。

「おともだちがいっぱいあそびにきたわ」といい、おやつの用意を始めました。

 

 

 

 

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